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離婚について書こうと思う10~長男の転校先と夫の反応

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こんにちは!

しのっちです。

 

金銭的に困って、

銀行に借金の申込みまで

してしまった元夫。

 

1ヶ月に一回の話し合いでも、

一月経つごとに、

表情が険しく、態度が冷たくなりました。

 

「もっとちゃんと話したいから

休みの時にもう少し帰ってきて欲しい。」

と伝えても、夫は1ヶ月に1回の話し合いで

なんとか決着(離婚)まで持っていきたいと思ってたようです。

 

そんな中、6月末に

長男の学校見学に行きました。

 

★簡単な時系列説明★

出来事
2月末 長男完全不登校に、
同時に夫は寮生活になる

夫、義父母にお金を借りる
3月 私は長男の新しい小学校を探す
4月始め 夫に離婚したいと言われる
引っ越し検討、
自宅を査定に出す
5月 夫からめちゃくちゃな話をされる
6月 銀行から融資の連絡が来る
   

↑今回は、6月末の話です。

 

長男の転校先がほぼ決定する

6月末に、発達障害児向けの

特別支援学級に見学に行った。

 

うちはA市に住んでいたが、

学級がある地域は電車で2時間離れたB市。

 

本来は、住んでる地域以外の

小学校の見学はできない。

 

そのため私は、A市の教育委員会に行き、

理由を話して、B市に引っ越すこと前提で、

見学の申込みをしてもらった。

 

私の長男のことで、

A市とB市の教育委員会で

やり取りをしてもらったり、

私がA市、B市の教育委員会に

問い合わせたりしていた。

 

A市から転校して、

スムーズにB市の特別支援学級に入学するには

それ相応の面倒な手続きと書類が必要だ。

(※通常学級なら、こんな手間は無いです)

 

A市の子ども支援センターのような場所にも

何度も通って療育をしてもらい

その経過観察なども、B市に提出することになった。

 

6月末の特別支援学級の見学では、

少し拍子抜けした。

 

特別支援学級とは言え、

常に在籍している児童はおらず、

このまま転校しても長男一人の

クラスになるということだ。

 

特別支援学級ができてから

ほんの一年しか経っていないからだ。

 

とは言え、A市からまた別の地域の

小学校を探すと、

転校がさらに先になる。

 

そしてB市には私の母が住んでいるので、

実家に住むことはできなくても、

少し手伝いをお願いすることができるのだ。

 

「クラスに長男一人」

それは不安でもあるが、逆に

先生に個別対応をしてもらえるから

手厚いサポートが期待できる。

(※先生の数は揃っていた)

 

「よし、B市に引っ越して

Aくん(長男)を転校させよう。」

 

離婚するかどうかの決心はできなかったが

長男は転校させることで

ほぼ気持ちは決まっていた。

 

 それしか不登校改善の道が

思い浮かばなかったからだ。

 

Aくんは相変わらず、外にも出たがらない。

 

やっと夕方16時くらいに

近所の公園で遊ぶくらいしか

外出できなかった。

 

学校からは何度も連絡があったが、

特に働きかけもなく、

行けない日々が続いていた。

 

今のままでいても、

不登校が改善される余地が無かった。

 

長男の転校先に対する夫の反応

6月の話し合いの時に、

夫にAくんの転校先が

概ね決まったことを伝えた。

 

さらに、クラスがまだ一人だけで、

特別支援としての体制が

まだちゃんと整っていないことも

正直に伝えてしまった。

 

 

夫「は?なにそれ?

Aくんの学校のことは任せたよね?

これだけ時間をかけて、結局

そんな学級しか見つけられないって

どういうことなの?

なんでしっかりできてないの?

ねえ、なんでなの?」

 

 

【コイツマジで使えねぇ】

そんな呆れた顔をしてため息をついていた。

 

モラハラ夫の言語は

宇宙語過ぎて、

私は瞬時に理解ができなかった。

 

 

 長男の学校探しにノータッチで

私に丸投げした夫に、

なぜここまで言われないといけないのか??

 

お前は私の上司か?? 😡

 と、今ならば思う。

 

でも当時は、「ポカ~~ン」だった。

 

私に対して、

「夫の言ってることはおかしいのに、

なんで言い返さないの??」

と思う人もいるだろう。

 

でも人間は、あまりに自分の理解を超えた行動を

相手にされると思考停止になるのだ。

 

ギリギリの生活費

長男の転校の手続き

夫の離婚話

 

そんなやり取りが3月から続いていて、

私の疲れはピークに達していた。

 

離婚について書こうと思う⑪に続く…

 

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