シンママでも何やかやで幸せになれました

二人の不登校気味発達障害児を育てるシンママの毎日と、シンママが知っておきたい節約・仕事・生活についての情報を配信します!

義父の返答にモヤモヤ~離婚について書こうと思う15

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

f:id:ai202001:20191111143916j:plain

こんにちは!

しのです✨

 

なんですかね…

 

最近このブログを見てくださってる方、

読者登録をしてくださる方、

はてぶしてくださる方に対して

喜びと感謝の気持ちが

ワキワキと湧いてきます…!!

 

 

私は結婚生活をしてたとき、

夫に無視されることが多かったので、

独り相撲ばっかりしてたのですよ。

 

存在してるのに、

まるでいないかのように無視される。

 

話をしても、

まともに取り合ってもらえない。

 

 

心の交流が無いと、

人って存在意義を見失いそうになるんですね。

 

そんな経験をしてるので、

このブログを通して繋がっていることに

深い感謝の気持ちが湧いてくるんです。

 

本当にありがとうございます。

 

土日休んでいた「過去の離婚話」

の続きです!

 

www.shinmama-happy.com

 

★簡単な時系列説明★

出来事
2月末 長男完全不登校に、
同時に夫は寮生活になる

夫、義父母にお金を借りる
3月 私は長男の新しい小学校を探す
4月始め 夫に離婚したいと言われる
引っ越し検討、
自宅を査定に出す
5月 夫からめちゃくちゃな話をされる
6月 銀行から融資の連絡が来る
長男の転校先がほぼほぼ決まる
7月 友人に会う
義両親と話す

↑まだ、7月の

「義両親と話す」です。

 

義父への相談

離婚話をしたその晩は

義両親のところに泊まった。

 

 

「離婚したい息子の気持ちがわかる」

「息子の気持ちを無下にできない」

 

義両親はそんな態度だった。

 

それは仕方がない。

夫は実の子供だからかわいいしね…。

 

離婚へと流れていることは

私にも分かっていた。

 

ただ、私が離婚に踏み切れないのは、

夫が養育費をちゃんと払ってくれるという

保証がまったくなかったからだ。

 

だから私は、次の日に

義父のところに相談に行った。

 

義父と二人きりになれるときを狙った。

 

義父は孫のことも可愛がっていて

情が深い人。

※義母も優しいです。

 

それに経済的な余裕があるので、

万が一の時に、

一番助けてくれそうな人だった。

 

私「お義父さん、すみません。

ご相談があるんです。」

 

 

義父「ん?なんだい?」

 

 

私「ご存知だと思いますが、

私は離婚後すぐに働くことができません。

だからどれだけ夫さんが『離婚したい』

と言っても、即断できないんです。

 

もし夫さんが、離婚後に

1ヶ月でも養育費を払ってくれなかったら

私と子どもたちは生活できません。

 

でも夫さんも毎月養育費を払うのは

かなり大変だと思います。

 

本当に図々しくて申し訳ないのですが、

もしも夫さんが養育費を払ってくれなかった時、

どうか助けていただけませんか。」

 

私は、夫が万が一、

養育費を払ってくれなかった時を想定して

お義父さんに保証人になってほしかったのだ。

 

情に厚く、家族を大切に思っている

お義父さんなら、

「いいよ。」と言ってくれる気がしていた。

 

 

それに仮にも、大の大人である夫が

まだ成長しきっていない子どもの育児を放棄することに

後ろめたさや申し訳無さを感じているはずだ…。

 

私は小狡いが、そこまで想定して相談した。

 

ずるくて自分でも嫌になるが、

なんとしても子供を守りたかった。

 

でも応えは予想外のものだった。

 

義父のこたえにモヤモヤ

義父「いや、それはできない」

 

私「え……」

 

私は言葉を失った。

 

「う~~ん…」と考えることもなく、

即答で断られたのだ…。

 

 

義父「俺は夫の親だ。

夫のことを信じてるし、

親だから信じないといけない。

 

俺が仮に

しのさんのお願いに承諾したら、

それは

『夫は養育費を払わないかもしれない』

と、夫のことを信じないことになる。

 

だからそれはできないんだ。

俺は夫を信じてる。」

 

 

???

最初はよく理解ができなかった。

 

確かに親は子どもを信じる姿勢が大切だ。

 

でも不義理をする夫を信じる

という義父に、すごくモヤモヤした。

 

でも昨日の話のときのモヤモヤと

照らし合わせた時、

はっきり分かった。

 

 

夫の兄弟は、夫のことを

「なんで子供のことを考えないんだ!」

と叱っていた。

 

でも義父は一切、夫を咎めたり

叱ることが無かった。

 

それどころか、兄弟たちに

「そんな事言うな!

夫の気持ちも分かってやれ…」

と、夫を擁護していたのだ。

 

でも、自分の都合で子どもを

放り出すなんて、

一人の親として恥ずべきこと。

 

私だったら、もし

自分の子どもたちが、夫と同じことをしたら

 「それは違うよ。」

と、諭すだろう。

 

 

ああそうだ…さらに思い出した。

 

夫がギャンブル依存症で

私が働いたお金まで使いまくり、

私一人に家事、育児を押し付け

子供が会いたいと言っても、

全く帰ってこなかったときでさえ

義父は夫を咎めることはなかった…。

 

 

それどころか、

「お前何か辛いことがあるんじゃないか」

と優しくしていたんだ。

 

はっきり分かった。

 

義父は

夫に甘いんだ。

甘やかしてるんだ。

 

 

甘やかしは母性だ。

もちろん甘やかしも必要だ。

 

でも同時に父性も必要だ。

 

母性をたっぷり受け取った子どもは

厳しさという父性を学んで成長して大人になる。

 

でも、夫の家庭には、

父性を教える人がいなかったんだ…。

 

父性は社会や他人の中で生きる上での

ルールや役割を学ぶのに必要なものだ。

 

 

そこが欠けていた。

 

 

自分勝手な理由で離婚したいという夫に

人間社会で生きる上でのルールや道理を

教える人はいなかった。

 

 

 

なにより、悲しかったのは義父は

すごく孫を可愛がっていてくれてると思ってたのに

やっぱり息子が一番大切だったってこと。

 

 

「お父さん、帰ってきて」

と泣きすがる小さい孫より

大の大人である夫を優先したことだ。

 

息子を守るためなら

他は…………(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

 

義父の返答にモヤモヤした後、

すごくすごく悲しくなった。

 

もう義両親の家にいる理由は無くなった。

 

私はひどく疲れて、

早く帰りたかった。

 

 

昨晩あんなに深刻な話し合いをしていたのに、

義父母も夫の兄弟も夫も

楽しそうに笑顔で喋っていた。

 

 

その姿を見て、さらに悲しくなった。

 

大好きだった義両親の家。

 

でももう二度と

私は一緒に笑うことはできない。

 

 

離婚について書こうと思う⑯に続く…

 

www.shinmama-happy.com

 

★応援ポチをお願いします★

 

にほんブログ村 家族ブログ シングルママへ

にほんブログ村

シングルマザーランキング