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俺はお前を信用できない~離婚について書こうと思う16

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 こんにちは。

 

しのです。

 

離婚の話について16です。

 

最後の望みをかけ、

義両親のもとを訪れましたが、

義両親は元夫を叱ることも

離婚を思いとどまるよう

働きかけることもありませんでした。

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私は絶望的な気持ちで

家に帰りました…。

 

今回の話はもしかしたら

当時の甘い考えの私に対して

怒りを覚える方もいるかもしれません。

 

 

私は今でも恥ずかしさを感じますが、

それでも自分に向き合って

正直に書いていきたいと思います!

 

どうかお付き合いください。

 

★簡単な時系列説明★

出来事
2月末 長男完全不登校に、
同時に夫は寮生活になる

夫、義父母にお金を借りる
3月 私は長男の新しい小学校を探す
4月始め 夫に離婚したいと言われる
引っ越し検討、
自宅を査定に出す
5月 夫からめちゃくちゃな話をされる
6月 銀行から融資の連絡が来る
長男の転校先がほぼほぼ決まる
7月 友人に会う
義両親と話す

今回は7月下旬にかけての話です。

 

決まらない私の心

 

夫がもう銀行から借金してるのか

はっきり分からなかったが

離婚を焦ってるのは明らかだった。

 

また、息子が転校する予定の地域からも

「いつ頃、こちらに来られますか?」

という問い合わせが来る。

※転校することを前提に、転校先の

小学校を見学させてもらっていました。

書類の手続き上、他市から転校するのも

申請を出してから2ヶ月はかかるので、

早めの決断を迫られていました。

 

正直な話、私が一人だったら、

夫とはもうとっくに縁を切っている。

 

夫に未練は無い。

 

でも私には子供がいる。

 

父親がいないことが、この子たちに

どんな影響を与えるのか、

全く予測ができなかった。

 

昔、ある漫画家さんが

両親が離婚したことに対して

こんな意見を言っていたことを

何度も思い出した。

 

「どんなに苦労しても、

両親には離婚しないで欲しかった。

僕にとって両親の離婚は、

本当に辛いことだった。」

 

 

自分ひとりのことじゃないから

安易に決定できない。

 

でも私が決断できない間も

流れは離婚へと進んでいた。

 

俺はお前を信用できない

離婚する

離婚しない

毎日気持ちが揺れ動く中、

私は引っ越し予定の場所で

物件を探していた。

 

いつでも移り住めるようにだ。

 

そして心のどこかで、

「私達が引っ越しを決めたら

もしかしたら夫も

来てくれるかもしれない。」

そんなバカみたいな

淡い期待を持っていた。

 

 

でもその淡い期待を断ち切る

出来事が起こる。

 

引っ越し予定の土地で

賃貸物件を借りる場合、

保証人が必要だ。

 

保証会社もあるが、

物件によっては昔ながらの

保証人が必要なことがある。

 

不動産屋が

「身内で会社勤め、さらに

この地域にお住まいの方がいらっしゃったら

すぐに審査が通りますよ。」

そう言ってきた時、

私は兄のことを思い出した。

 

母は年金とパート暮らしで、

保証人になってもらうのは難しい。

 

でも兄は信頼性の高い会社に勤めている。

 

信頼性は抜群なので、

きっと審査は通るだろう。

 

兄に一切迷惑をかけるつもりはサラサラ無い。

だから、名前だけ貸してもらおう…。

 

そんな安易な気持ちで

「兄に聞いてみますね。」

と不動産屋に伝えた。

 

そして兄にメールで伝えた。

 

その夜、兄から

「話があるから来い。」

と言われた。

 

嫌な予感がした。

 

開口一番、兄に

 

「俺はお前を信用できない。

だから保証人にもならない。」

 

そう言われた。

 

兄「お前は保証人を頼むってどれだけ

重大なことか分かってるのか?!

 

そんな重大なことをメールで送ってくる神経が信じられない!

 

お前たちがもし家賃を払えなくて夜逃げしたら、

そのとばっちりを俺が受けることになるんだ!!

 

保証人になってくれということは、

その責任を負ってくれ…ということなんだぞ!

分かってるのか?!

 

 

それにお前はまだヤツ(夫)と離婚していない!

あんなヤツ俺は信用できない!

あいつと手を切らないってことは

あいつが子どもたちに悪影響を及ぼしたり

俺の家族にまで悪影響を及ぼす可能性があるんだぞ!!

あいつが俺のところまで

金の無心に来たらお前はどう責任をとるんだ?!

 

そいつと手が切れないのはお前が共依存になってるからだ!!

そんなお前を信頼できると思うかっ?!!」

 

 

兄に迷惑をかけるつもりは一切なかったが、

私にはそれを証明できるものが何もなかった。

 

しかも保証人のお願いという

相手に時間をもらって土下座して頼むようなことを

メールで送ってしまったのだ…。

 

兄が怒るのは当たり前だ…。

 

 

私は何をしてるんだろう…。

 

涙が溢れて止まらなくなった。

 

自分の行いを恥じ、

「ごめん…ごめん…」

と泣きながら何度も誤った。

 

離婚を決断できないのは

子どもたちのことで迷いがあったからだけど

そんなことは他人には関係ない。

 

私の行いが全てだ。

その行いで自分の信用が決まる。

 

他人から見たら

私は離婚しないまま

なあなあで住むところだけ探している

ただのいい加減な女だ。

 

「夫が一緒に引っ越してくれるかも」

 

そんな甘い期待が恥ずかしかった。

 

涙が止まらなかった。

 

 

「ごめん。時間を取ってくれてありがとう。

保証人は無かったことにして。

けじめをつけなきゃね…。ごめんね。

本当にごめんね。」

 

ボロボロの心とカラダに

兄の言葉は堪えた。

 

 

兄「とにかく離婚してから来いっ!」

 

 

兄もそんなことは言いたくなかっただろう…。

よっぽど腹に据えかねてだ。

私のために言ってくれてる事もわかった。

 

兄にそんなことを言わせてしまった…。

 

 

頭の中が真っ白だ…。

 

 

夫からも信用できないと言われ

血の繋がりのある兄からも信用できないと言われ

そんな私に生きる価値はあるのだろうか。

 

 

離婚について書こうと思う17…

 

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