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離婚の厳しい現実~離婚について書こうと思う21

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こんばんは。

しの(@sino_sinmama)です

 

弁護士先生のところに

行くことになったところまで

書きました。

 

www.shinmama-happy.com

 

第一話はこちら↓

www.shinmama-happy.com

 

弁護士に会うなんて

自分の人生で無いって思ってましたが

まさかこんな形でねぇ…。

 

ご存知でしょうか?

弁護士先生の無料相談でも

ある程度,、包むのが礼儀だということを…!

 

 

私は知らなかった(T_T)💦

 

 

多分、事務所によって差はあるのですが、

私の兄が紹介してくれたところは

昔からある事務所だったせいか

お金を用意するよう兄に言われました。

 

はっきりした金額は忘れましたが、

3~5万円くらいだったと思います。

 

紹介の場合は、こういうこともあるので

ご注意くださいね。

 

弁護士事務所もピンきりなので、

クライアントさんがまだ来ない

あんまり有名じゃない事務所だと

本当に「無料で」相談にのってもらえるので

お金をかけたくないかたは、

そちらのほうが良いかもしれない。

 

★簡単な時系列説明★

出来事
2月末 長男完全不登校に、
同時に夫は寮生活になる

夫、義父母にお金を借りる
3月 私は長男の新しい小学校を探す
4月始め 夫に離婚したいと言われる
引っ越し検討、
自宅を査定に出す
5月 夫からめちゃくちゃな話をされる
6月 銀行から融資の連絡が来る
長男の転校先がほぼほぼ決まる
7月 友人に会う
義両親と話す
兄に怒られる
8月

 夫に生活費を減らされる
来月夫と話し合うことになる
子の愛に救われる

離婚へと動き出す

 今回も8月の話です。

 

離婚の厳しい現実

兄に紹介してもらった

弁護士先生は、離婚調停を

いくつも担当している

離婚に精通している方だった。

 

挨拶もそこそこに、

私は早速

 

  • 我が家の現状
  • 夫のギャンブル依存症について
  • 夫の主張について

 

かいつまんで話をした。

 

やはり離婚するからには、

なるべく良い条件で離婚しないと

子どもたちを守れない。

 

特に

 

  1. 養育費
  2. 財産分与

 

この2つ。

 

 

「夫は養育費は払うと言っています。

財産分与(自宅を売った後残ったお金)は

私と夫で折半だと言っています。

 

でも先生。

 

離婚後私はしばらく仕事ができません。

住むところも今から探さないといけない。

 

さらにギャンブル依存症の夫です。

 

養育費を払わなくなるリスクも考えて

できれば財産分与は折半ではなく、

多くもらいたいんです。

 

もし夫がそれを拒否したら、

離婚調停をしたほうがいいのでしょうか?」

 

 

弁護士先生

「なるほど…。

 

現状はよくわかりました。

 

まずですね、離婚調停はおすすめしません。

 

弁護士に頼む場合は

かなりのお金がかかりますし、

頼まない場合も、

自分で行わないといけません。

 

時間もそれなりにかかってしまいます。

 

それでも、奥様側の要求が通るとは言えません。

 

つまり調停をすると、

肉体的にも精神的にも金銭的にも

疲弊してしまうんです。

 

だからもし、旦那さまと折り合いが付くなら、

協議離婚にこしたことはないのです。」

※あくまで私の事例の場合です。

 

私「そうなんですか…。」

 

 

弁護士先生

「さらに財産分与ですが、

現状は半分が妥当なのです。

 

それ以上もらうとなると

向こうが承諾しない場合

泥沼化します。

 

泥沼化すると、解決まで

非常に時間がかかってしまうのです。

 

更に時間がかかっても、

通常は折半が妥当なので、

多くもらえないこともあります。」

 

 

「こちらの生活困窮という現状があっても

そこは加味されないんですか?」

 

 

弁護士先生

「難しいかもしれません。」

 

 

「えっと…じゃあ私が今まで

受けてきたモラハラとか、

相手のギャンブル依存症の被害とか

そういったことで

慰謝料をもらうことはできるのでしょうか。」

 

 

弁護士先生

「そういったことも可能ですが、

もらえる額がそこまで大きくないと思うので、

泥沼化するよりは……」

 

 

私の相談を聞いた弁護士先生は、

離婚調停はなるべくしないほうがいい

という話だった。

 

きっと離婚調停が泥沼化して、

たくさんの時間とお金がかかった事例を

今まで担当してきたんだろう。

 

そこまでして、もし

財産分与で多めにもらえることになっても

せいぜい100万円くらいだ。

 

100万だと弁護士費用で消える。

 

 

財産がほとんどないうちの場合、

離婚調停をする意味が無いのだ。

 

 

離婚調停をしても

良い条件で離婚できる確率は低い。

 

 

理不尽だと思っても、

折半という条件を呑むしか無い。

 

 

弁護士先生

「ただ、養育費や財産分与に関しては、

公正証書を作成したほうがいいです。

 

公正証書があると、もし相手が

養育費を支払わなかったとしても

強制執行で給料を差し押さえることができます。」

 

※離婚の場合の公正証書は

お互いの離婚の条件を、

公証人に証明してもらった書類のこと。

 

 

なんということだろう…。

 

こちらがどんなに不利な条件で

(無職で子供二人を引き取ること)

離婚を突きつけられたとしても、

身を守る手段が無い。

 

 

どう考えても、子供がいる側のほうが

育てるのにお金がかかるじゃないか…。

 

でも、

子供を引き取る側のこれからの人生なんて

法律上は一切加味されないのだ。

 

 

相手が離婚をしてドロンしちゃっても

泣き寝入りするしか無いのか…。

 

こうやって、泣き寝入りする人が

たくさんたくさんいるんじゃないか??

 

 

公正証書は確かに有効だが、

実際に強制執行の材料になる公正証書を

やすやすと作成してくれる夫が

どこにいるのだろうか…。

 

 

でもなんとしても、子供のためにも

せめて公正証書は作りたい…!

 

そして、なんとか家を売ったお金を、

私側が多めにもらえないか、策を練った。

 

離婚について書こうと思う㉒に続く…

 

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