シンママでも何やかやで幸せになれました

二人の不登校気味発達障害児を育てるシンママの毎日と、シンママが知っておきたい節約・仕事・生活についての情報を配信します!

離婚について書こうと思う⑤子どもの不登校と夫の逃亡

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

f:id:ai202001:20191030013503j:plain

こんにちは!

しのっちです。

 

前回の記事で

www.shinmama-happy.com

私のアトピーが改善してきたこと、

登校しぶりの長男が

発達障害かもしれない…

ということまで書いていました。

 

その続きです。

 

子どもが完全不登校に

夏休み明けから登校しぶりが続いていた長男。

 

私が連れて行くことで

なんとか学校に行ってたが、

段々と登校する時間が遅くなってきた。

 

遅くなると学級には入れなくなり、

保健室登校になって、

保健室登校も給食の時間だけになって…。

 

 

学校に行ける時間が短くなるに連れ

長男は同じクラスの友達に会いたくなくて

隠れるようになった。

 

クラスの子達は長男がなかなか来ないこと、

来ても保健室にいることを訝しがった。

 

 

「ああ、なんかヤバいかもな…」

そう感じてたけど、

決定的になったのはクラスの子達の言葉。

 

「Aくん(長男)だけ、ズルい。」

 

そしてAくんと一番仲か良かった子が、

私にわざわざ言ってきた。

 

「なんでAくんはクラスに来れないの?

みんなAくんがズルいって言ってるよ。

ボクもそう思う。

 

Aくんはクラスの子達に

面と向かって「ズルいよ」

とも言われていたのだ。

 

私は毎日のAくんへの対応で疲れていた。

 

疲れていたせいで、

いつもなら、なんとも無く

聞き流せる子供たちの言葉が

胸に深く突き刺さった。

 

「行きたくても行けないんだよ!

私だって、行ってほしいんだよ!!」

 

そんな風に怒鳴りそうになるのを

抑えることが精一杯だった。

 

仕方がない…。

まだみんな一年生。

 

お母さんがまだまだ恋しい時期。

 

そんな時に、いつも母と一緒に学校に来て、

しかも勉強もせずに、

クラスにも入らずに、

保健室にいるAくんが

とても羨ましかったのだろう…。

 

特別扱いに見えちゃってたんだね。

 

誰が悪いわけでも無い。

 

Aくんはみんなから「ズルい」と言われること、

そしてみんなに冷たい目で見られることを

すごく嫌がっていた。

 

とうとう耐えきれなくなったAくんは

2月の下旬、

「学校行けない!!」

と、学校に行くことを

断固拒否するようになった。

 

 保健室にさえ、

一切行けなくなってしまった。

 

夫逃亡する

 夫はギャンブルを止めてる気配は無いが

家計からお金を渡すことはしていなかった。

 

というか、もう渡すお金も無かったからだ。

 

一体どこからお金を調達してるのかは分からなかった。

 

ギャンブルを再びはじめてから、

何度か嘘をついて私からお金を持っていこうとしたが、

私ももう何十回、何百回と嘘をつかれているので、

さすがに気付けるようになった。

 

※ギャンブル依存症の人は

ウソを付くのが飛び抜けてうまいです。

ギャンブルをすることに命をかけてるので、

毎回迫真の演技で、良心的な人は必ず騙されます。

 

夫は相変わらず家に寝に帰るだけ。

 

夜中に帰ってきて、

朝も出勤する直前に起きて出ていく。

 

顔を合わせるときは、

私はなるべく明るく振る舞うようにしていた。

 

長男のこと、次男のことも

夫はもちろんノータッチだ。

 

でも

長男が完全不登校になったことは

さすがに夫をつかまえて話しをした。

 

 

夫は「そうか…」とだけ言った。

 

そして次の日に、驚くことを私に告げた。

 

「あのさ、俺は今は仕事に集中したいんだ。

とにかくもっと出世をしたいんだよ。

だから会社に話をして、

会社の寮に入れるようにお願いしたから、

明日からそっちに移るわ。

 

もちろん生活費は今までと同じ額を入れるよ。

出世して帰ってくるからさ、待っててよ。

 

だから長男のことも、よろしくな。」

 

 

「あ、こいつ、逃げる気だな…。」

 

直観で私はそう思った。

 

離婚について書こうと思う⑥に続く…

 

www.shinmama-happy.com

 

💖ポチしてくださると励みになります💖

にほんブログ村 家族ブログ シングルママへ

にほんブログ村

 

 

シングルマザーランキング